週明け月曜日、先物が60,○○○円以上で引けて来たら・・・
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米指標は悪くはないものの、中東情勢は緊迫化。
イランの特殊部隊がホルムズ海峡で貨物船をだ捕した際に撮られた映像を国営テレビが放映公開。
米株は3指数共に反落。(SOX指数は17連騰で高値更新中)
一方日経平均は、終値ベースでの6万円乗せはお預けも、史上最高値を更新。
イスラエルとレバノンが停戦を3週間延長した事や、SOX指数の17連騰を支援材料に反発。
ただ、日経平均とTOPIXのギャップが拡大していますので、これの強烈な「シッペ返し安」が来るのではと危惧しているところです。
いずれにせよ、仮に米・イランの和平交渉が成立したとしても、このままガンガンと上値を追う事はなく、一時的に急伸はするでしょうが、和平交渉成立という好材料を市場はかなりの分織り込んでいますので、急伸した後は材料出尽くしの形で売られ失速し、その後は強烈なシッペ返しに見舞われると考えているところです。
ただ、週明け月曜日に先物が60,○○○円以上で引けて来たら、今の弱相場から強相場に転換した事になりますので、その時は短期間ですが上値追いが観られそうですけどね。
とにかく、今は護りながら様子を見つつ、本格的な攻めに転ずるのはGW明けの状況を観てからでも遅くはないですので・・・
「買いは3日待て」とも言いますしね。
潮目の変化を見極めるのが難しい今だからこそ、頼るは当倶楽部の伝家の宝刀である“先物転換値”なのです。
この“先物転換値”があれば、先に潮目の変化を教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですからね。
例えば、週明け月曜日に先物が60,○○○円以上で引けて来たら、弱相場から強相場に転換した事になりますので・・・
今は、ただただ“先物転換値”を睨みつつ、強相場転換の時を待っているところです。
そして、個別銘柄への本格参戦は、強相場転換のタイミングもしくは、GW前、GW明け、その頃を狙っているところです。
個々の値動き、全体の地合、玉の入り方を観て臨機応変に参戦して頂こうかと、意外とGW前は仕込み参戦のチャンスかも知れませんし・・・
ご入会のほど、お待ちしております。
■極秘個別情報会員の直近の紹介履歴
3/5 10:40メール配信の(5985)サンコール、配信時1,430円から3/12の2,415円まで69%上昇。
4/1 13:38メール配信の(7717)ブイ・テクノロジー、配信時4,390円から4/16の5,360円まで22%上昇。
3/27 ヘッジの為の225先物売り建て、52,170円からその後の安値50,480円まで3.0%下落。
3/19 ヘッジの為の225先物売り建て、52,920円からその後の安値50,430円まで4.7%下落。
3/2 ヘッジの為の225先物売り建て、58,350円からその後の安値51,390円まで11.9%下落。
■225先物売買会員の直近の紹介履歴
4/1現在、51,300円の買い建て継続中。
2026年の損益幅の差引トータルは+12,290円(3/31現在)
2025年の損益幅の差引トータルは+37,110円
2024年の損益幅の差引年間トータルは+41,430円
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1,株式
株価変動リスク・株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況
の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。
株式発行者の信用リスク・市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことがあります。
2,債券
価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。ま
た、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、
その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元
本を割り込むことがあります。
債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことがあります。
3,信用取引等
信用取引や有価証券デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取
引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)こ
とがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価
の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の
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4,225先物
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割り込むことがあります。225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができるこ
とから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
ります。市場環境の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。これにより
投資元本を割り込むことがあります。
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