ここからは、ドテン攻めの好機を見極めようかと。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株は、5月雇用統計を受け年内利上げの可能性が出て来た事で、3指数とも大幅下落。 更には「スペースX」のIPOを控えての資金確保の売りも出たのか・・・? NYダウの下げ幅-695ドルは今年7番目の下げ幅。 ナスダックの-1,121P(-4.17%)は今年1番の下げ幅で歴代もNO.1。 下げ率-4.17%は、2025年4/13(木)の-5.97%に次ぐ2番目。 日経先物(夜間)も-2,850円の下落となり63,820円で終了。 日経平均は、米株大幅安を受け、米利上げ観測でのハイテク株売りで、3日大幅続落。(-931円、-882円、-2,563円、合計-4,377円) 日米株ともに、最高値更新からの大幅下落で「Sell in May」は昔ほど意識はされていないものの、「辰巳天井」については見守りたいところか・・・ 日経平均は、5/19の様に25日線に絡んだところですが、5/19の時はそれから切り返して最高値更新まで突走りましたが、今回も切り返しがあるのか気になるところです。 いずれにせよ、当倶楽部の会員様には、先物に売りヘッジ(先物売り建て)を掛けて頂いていましたので、また今回も波乱を逆手に取って大きく儲けて頂けそうです。 そして、“新爆騰銘柄”はというと、想定通りの一服安となり、あえて波乱を利用して目先筋を降しに掛っている様で、目先の売り物一巡後からの攻勢に大いに期待しているところです。 先物売りヘッジで大きく儲けて、“新爆騰銘柄”でも大きく儲ける。 これが出来るからこそ、他を圧倒する大きな利益を取る事が出来るのです。 ここからは、先物売りヘッジの決済益取りのタイミングを計りつつ、“新爆騰銘柄”のダレたところを買い増しする、そんな感じで臨みたいところかと・・・ この先物売りヘッジの決済タイミングは“先物転換値”が先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいですし、そのタイミングで現物のリバウンド取りで儲ける事も出来ますので・・・ とにかく、半歩先半歩先を先取りする事が出来るからこそ、桁違いの利益を取る事が出来るのですよ。 ご入会のほど、お待ちしております。 ■225先物売買会員の直近の紹介...