「明日の100円より今日の10円」で立ち回るには、“先物転換値”が必要不可欠ですからね。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米国とイスラエルは、イラン停戦交渉消極姿勢に対して、イラン国内の複数の核施設と製鉄所を攻撃。 対して、イランはペルシャ湾地域全体への攻撃を継続。 これにより原油は上昇し、インフレ懸念、利上げ懸念が高まり、ドル買いが加速。 米株は3指数共に大幅続落。 NYダウ、SP500は今年3番目の下げ幅で、ナスダックは4番目の下げ幅。 WTI先物(6:00)は、99.64ドル。 日経先物(夜間)は、終値が-1,630円の51,250円で終了。 一方、日経平均は、米株、日経先物(夜間)大幅安や原油は、円安を受け、一時は安値50,566円をつけるも、押し目買いで切り返して(原油高一服、102.52ドル→100.83ドル)、51,885円の-1,487円で終了。 イランが強気姿勢を崩さない事でより一層不透明感が増しています。 もちろんの事、強気一辺倒のトランプ大統領が大幅に譲歩は考えにくく、この事も更なる混沌に拍車を掛けている様です。 こうなると、仲介国ウンヌンより、米国内の世論の高まり、国際世論の高まりか、それともインフレ加速による利上げで株価急落→トランプ支持率急低下しかありませんからね。 利上げからの株安は、トランプ政権によっては致命傷になりかねませんので、株価急落が一番の解決策かも知れませんので・・・ とにかく、イランの強気姿勢とトランプ大統領の強気姿勢とがぶつかり合うチキンレースですので、全く状況が見通せないのが本音です。 だからこそ、当倶楽部では、淡々と“先物転換値”に則って流れに付いて行きつつ、地合好転の時を待っているのです。 いずれにせよ今は、強相場、弱相場に付いて行きつつ地合好転(イラン戦争終結)の時を待つしかありませんからね。 この“猫の目相場”に細かく付いて行きながら「明日の100円より今日の10円」という考えで、益取り優先で立ち回りながら、好転の時を待つだけなのです。 その流れに乗る為の“変化”を先に教えてくれるのが、“先物転換値”なのです。 これがあるからこそ、“猫の目相場”でも、確りと生き残り、勝ち残る事が出来て、チャンスを確りと掴んで(好転の時を確りと捉えて)、より大きな利益を手にする事が出来...