「チキンレース」では、半歩先に変化を捉え立ち回った者が勝者になるのですよ。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、イラン戦争終結に向けた暫定合意の詳細が明らかになった事で原油安となり、NYダウは4日続伸で最高値更新。 SP500とナスダックは共に4日ぶりの反落に。 今晩のFOMCでの利上げウンヌンが気になるところです。 一方、日経平均は、売り一巡後(-418円)、先高期待で上げ転換となり(終値+497円)5日続伸で(計、+5,722円)で最高値を更新するも、引け値ベースでの7万円台乗せはお預け。 明日、4度目の正直で7万円台に乗せて引けて来るのか注目です。 そして7万円乗せからの上値メドとしては、7万円手前で「フシ抜け前の一服」を入れていただけに、押しの倍返しである75,000円あたりまで上げて来るのではないかと観ているところです。 ただ、米株が、今晩のFOMCでの利上げを受けての反応次第で展開が大きく変って来そうですので、米株の動向にも注目したいところです。 そんな中、紹介中の訳有り銘柄達は、皆いい感じで短期値幅取りに向けて、下準備が進んでいますからね。 特に、直近に紹介した訳有り銘柄や、6月の主戦銘柄あたりは、地合次第で一気に大きく値を飛ばして来そうですので、早めに参戦してもらいたいのです。 いずれにせよ、今は日経平均の“強さ”にトコトン付いて行くしかありませんので、当倶楽部では“先物転換値”で全体の強弱を見極めつつ、強い動きの訳有り短期値幅取り狙いの銘柄を攻めて、資金をガンガン回転しながら、強い流れに付いて行って頂いているところです。 「天底など誰にも分らない」と言いますので、ここはただただ“先物転換値”に則いながら、弱くなるまで強い流れに付いて行くしかありませんので・・・ そして、弱相場に転換しそうな時には、先に“先物転換値”が教えてくれますので、それに則って、次は先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急ぎ、先物売買ならドテン売り建てして、来たる弱相場、波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取るのです。 ここからは「チキンレース」が始まりますので、的確に潮目の変化を捉えて立ち回った者が大きく大きく儲ける事が出来るのです。 当倶楽部の“先物転換値”があれば、それが可能なんですよ。 とにかく、確りと変...