今年は「Sell in May」があるのか???
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、「米とイランが戦闘終結に向けた覚書で合意に近付いている」との報道で原油が値下がりを好感したり、企業決算好調を好感したりで、3指数揃って2日続伸。(SP500、ナスダックは連日の高値更新) SOX指数も2日続伸で高値更新。 一方、GW明けの日経平均は、先物がGW中に日経平均換算で約+2,697円相当上昇した事で、日経平均も急伸し、62,833円(+3,320円)となり、歴代1位の上げ幅で終了。 そんな中、想定通りにGW中に流れが激変する展開となっています。 当倶楽部では、GW突入前に建ててあった先物売りヘッジを決済し、手持ち買い玉を大きく減らし、先物売買では売り建てを決済して、枠はそのままにしてGW明けの流れに付いて行く様にしてありましたので、幸いな事に、先物売りヘッジも先物売り建ても、ほんのわずかに損しただけで済みましたからね。 ただ、現物についてはGW前より高い所を買う事になってしまいましたが、ハッキリと変化が観えたところでの再参戦でしたので、これはこれで良かったと考えているところです。 そして、先物売買では“先物転換値”が60,510円以上でしたので、本日の先物寄り付きで新たに買い建てして強相場に付いて行く態勢を取って頂きましたし、更に本日の大きな流れ、物色の流れを見極めたところで、新たに3銘柄を紹介し参戦して頂いて、短期値幅取りを狙って頂いているところです。 前に紹介していた訳有り銘柄も、大きく動き出していますので、ここからが本格的な値幅取りが始まったと観ているところです。 いずれにせよ、「株は弱くなるまで強い」と言いますので、伝家の宝刀“先物転換値”に則いながら、強相場に付いて行きつつ個別株の短期値幅取りで儲けて頂き、潮目が弱相場に変わる前には“先物転換値”が先に変化を教えてくれますので、その時は先物に売りヘッジを掛けて、手持ち買い玉の利喰いを急いで、次は波乱含みの弱相場に付いて行く態勢を取ればいいだけの事ですからね。 今のこの強相場、どこまで続くのかは全く見当がつきませんので、ただただ“先物転換値”に則って立ち回ればいいだけの事ですからね。 これまで幾度も幾度も、この“先物転換値”が会員様の大切な資金と儲...