「セイリングクライマックス」へと向うのか・・・
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、AI・半導体株の高値警戒感を意識した売りが出て、3指数ともに反落。(SOX指数は-531.39で-4.29%安) 3連休控えの日経平均は、米株安、先物(夜間)安やSOX指数安を受け、半導体関連が大きく売られて大幅続落。 ただ、短期的に売られ過ぎた事や、75日線に絡んだところで下げ渋り押し目買いも入ってチョイ戻して終了。 とはいえ、市場関係者達は、企業業績が大きく変化した訳ではないし・・・との認識から狼狽売りは出なかった様です。 この局面で狼狽売りが出なかったという事は、下げの道中ヒョロ戻しを交えながら、ドスン・・・ドッスーンと来て狼狽売りを誘う様な動きが出ても不思議ではないですので、注意したいところです。 狼狽売りがあるとしたら、一気に6万円を踏み割ってズドーンと来たあたりかと・・・ 今のこの急落というか、ガラ(暴落)にも似た展開は、全て想定通りの展開。 特に昨日の日経平均の動向や先物の動きなどから、本日ドスンの可能性はかなり高いと観ていましたので・・・ ちなみに、当倶楽部では、昨日67,150円どころで先物に売りヘッジを掛けて頂いたり、先物売買ならドテン売り建てして頂いていましたので、また今回も大きな利益を取り、大きな評価益が出ているところですからね。 あとは、先物ヘッジ売りの決済のタイミング、ドテン買いのタイミングを見極めるだけです。 そのタイミングも、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますので、それに則って立ち回ればいいだけの事ですので・・・ そして、現物売買では、新たなる物色の流れが生じそうですので、それら新銘柄の参戦タイミングを見計っているところでもあるのです。 既に参戦済みの“新爆騰銘柄”に続き、新たに短期大相場狙いとして訳有り中の訳有り逸材銘柄を紹介しようかと・・・ いずれにせよ、ここからは「コツン」の聞き分け、そして次の新たな物色の流れの見極めが重要になって来ますからね。 当倶楽部には“先物転換値”がありますので、ただただそれに従って立ち回ればいいだけの事ですので・・・ 「コツン」の見極めこそが最大のチャンスでもあるのですよ。 ご入会のほど、お待ちしてお...