潮目の変化に要警戒ですよ。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、中東情勢沈静化期待や、トランプ大統領が「アップルとインテルが協業する」とSNSに投稿した事で、両社の株価が上昇し、ハイテク株全般が堅調に推移して、3指数ともに反発。 ※今晩は、「奴隷解放記念日」で休場。 日経平均は、前場、AI関連などのハイテクを中心に買いが入り、高値+899円、前引けは+261円となり、連日の上昇による過熱が意識され、利喰い売りが出て上げ幅を縮小。 TOPIXは下落となり、AI関連以外の銘柄から資金離れも目立つ展開に。 後場は、週末要因や前場からの利喰い売りの続きで、安値-535円まで下げるも、先高期待の買いが入り終値は+196円まで値を戻して終了。 売買代金は14.060兆円で今年2番目。 今日の激しい上下動を観ていると、まさに「波高きは天底の暗示」を思わせる動き。 こうなると、昨晩ここで書いた投機筋の策略が、いよいよ水面下で動き出したように思えます。 今晩、米市場は休場ですし、週明け月曜日の“先物転換値”は71,×××円とグググッと引き上がって来ますので、まさに“罠”を仕掛けるには、持って来いの状況にありますからね。 まだまだこの先も強相場が続いて押しの半値戻し水準(75,000円あたり)まで上昇するのか? それとも、投機筋のシナリオ通りに、先物を吊り上げて現物の売り逃げが完了して、次は先物を売り叩き大儲けする為の策略が施されているのか?大いに気になるところです。 週明け月曜日の先物の引け方(15:45)が気になります。 そして、弱相場転換となったら、物色の流れも大きく変わり、次は訳有り個別が大きく値を上げる番になるのです。 当倶楽部の6月主戦銘柄である“新爆騰銘柄”も、その流れに合せる形で水面下で色々と策を弄していましたからね。 全体が弱相場転換となり、雲行きが怪しくなって来たら、一気の大攻勢が始まり、まずは株価2倍超へ、そして株価3倍超へと駆け上がる事になりそうです。 それだけの背景と凄材料を持った逸材中の逸材が、この“新爆騰銘柄”なのです。 週明け月曜日に先物が71,×××円以下で引けて来る様なら、会員様には先物に売りヘッジを掛けて波乱に備えつつ儲ける態勢を取って頂きます...