難しい相場だからこそ“先物転換値”に則って、ただただ立ち回るだけです。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 「時間稼ぎ作戦」に出たトランプ大統領。(「協議が何らかの形で決着するまで停戦する」) これが平和的交渉での決着ならいいのですが、武力行使の準備を進める為の時間稼ぎだとしたら・・・ それを読んでか、WTI先物は原油高気味の流れに。 そして、日経平均は、なぜか脳天気に史上最高値を更新。 15連騰のSOX指数を好感したのか? それともAIを巡る楽観的ムードがそうさせるのか・・・?? そんな中でも、相場の実体を表すと言われるTOPIXはマイナス引けで、日経平均とTOPIXのギャップが更に広がっていますからね。 これを観ても、日経平均の「シッペ返し安」には十分に警戒したいところでもあるのです。 今の状況で一番警戒したいのが、米軍による奇襲攻撃。 これを機に戻すだけ戻した、上げるだけ上げた、伸びるだけ伸びた株式相場を冷しに来るのではないかと・・・ 米株も日経平均も、既に上げ過ぎのところまで来ていますので、ここから一段高させるには一度下へ大きく振って来そうですからね。 いずれにせよ、今は「シッペ返し安」有きで臨むべき時だと思いますよ。 当倶楽部の“先物転換値”も、ここに来て異常な動きを観せていますからね。 だからこそ、確りと護りを固めつつ、成行きを見守りながら流れに付いて行きたいところでもあるのです。 この“先物転換値”の異常な動きが落ち着けば、おのずと相場も冷静になり自然に方向性も観えて来ると考えていますので・・・ とにかく、今は異常時ですからね。 この姿こそが相場の真の姿であり、本質なのですよ。 この本質を経験やアノマリーや人智などで考えても仕方ないのです。 こんな時だからこそ、当倶楽部では、これまでの実績を考慮して、全て“先物転換値”に委ねる形で流れに付いて行くだけですからね。 これまで幾度も幾度も、読めない状況、波乱、ガラ(暴落)の前にも、先に方向性を示してくれたのが、この“先物転換値”ですので、迷う事なく付いて行くだけなのです。 怖いですねー 難しいですねー だからこそ、“先物転換値”に全幅の信頼を置いて、“先物転換値”に則って淡々と立ち回るだけなのです。 また今回も、最良の結果をもたらしてく...