まもなく潮目が変わりそうですよ。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、AIによる混乱懸念により、テクノロジー株を中心に売られ3指数ともに続落。 NYダウは-1.34%、SP500は-1.57%、ナスダックは-2.03%。 そして、自民党圧勝で再急騰(今週+3,386円)して迎えた週末の日経平均は2日続落(-10円、-697円)。(TOPIXは前日は新高値更新も4日ぶりに反落) 売買代金は、10.762兆円と今年最大。 利喰い売り、手仕舞い売りと押し目買いの“せめぎ合い”。 こうなると注目されるのが月曜日の動向。 月曜日は米市場はプレジデントデーで休場ですし、米国では今晩「消費者物価指数(CPI)」が発表されますからね。 週明け月曜日に、日経先物が37,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換となり、次は自民圧勝で騒いだツケを払う番になりそうですからね。 短期で急騰した分、はしゃぎ過ぎた分のツケは強烈なものになるでしょうから、警戒したいところです。 そんな激変も、当倶楽部には“先物転換値”という伝家の宝刀がありますので、大丈夫ですけどね。 今「225先物売買会員」様には、53,210円どころで建てた先物ドテン買いを持ちつつ、次の弱相場転換の時(ドテン売り建ての時)を待って頂いているところですので・・・ 週明け月曜日、先物が57,×××円以下で引けて来るのか、超注目ですよ。 そして、弱相場突入となり、波乱急落の後は、また新たなテーマ株が本格的に動き出す事になるのです。 そのテーマの主軸となる銘柄を今月の主戦銘柄として紹介しているところです。 それが“早春爆騰銘柄”なのです。 この悪地合でも確りとした動きを観せており、まるで「次の主役は俺だ・・・」と言わんばかりの動きです。 波乱通過後には、先の主戦銘柄だった(4082)第一稀元素の様な爆上げを観せてくれるでしょうから、今から楽しみにしているところです。 いずれにせよ、ここからは全体の弱相場転換を想定しつつ、その先にある次のテーマの主軸への参戦を狙うのが最高で最善の戦略だと思いますよ。 まずは、弱相場転換時には、先物に売りヘッジを掛けて・・・って感じで臨みたいところですけどね。 ・・・まもなく潮目が変わりそうですよ。 ...