「人の行く裏に道あり花の山」ですよ。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 市場は原油価格の動向に振り回される展開。 米株は3指数共に安値を更新し、次は昨年11/20安値に向けて下落が続くのか注目です。 一方、日経平均は米株とは異なり、3/9(月)の急落が強烈だっただけに、ここらで下げ渋りそうな動きを観せています。 中期的に観た場合の日経平均の週足は、今週も何とか13週線(53,842円)あたりで引けており、移動平均の位置関係も「順」の動きが継続されていますので、今のところは中期上昇波動は崩れてはいませんからね。 とはいえ、米株の主要株価指数は全てが「陰転」(週足移動平均線、MACDなど)していますので、日本株独自の相場となるのかが気になるところです。 全ては、中東情勢次第、米とイランの関係次第ではありますが、日経平均においては、何とか「焼け野原の一本杉」で居て欲しいと願うばかりです。 そんな中、紹介中の銘柄達も、地合柄一服状態が続いていますが、これら訳有り銘柄達は、地合が落ち着けば一気に息を吹き返す形で動いて来ますので、静かな動きの今のうちに静かに玉を仕込んで一気攻勢からの短期値幅取りを狙ってもらいたいところなのです。 今の一推しは、株価3倍超狙いの“第一稀元素型銘柄”です。 この他にも大きく動き出しそうな、そんな訳有り銘柄が紹介してありますので、地合さえ落ち着けば、まさに入れ喰い状態になるのではないかと考えるところです。 特にここからは、潮目の見立てが重要になりますからね。 来週末(3/21)には、大波乱が起こり易い日柄である“水星逆行期”も終りますので、来週あたり大きな変化が生じると観ているところです。 今の波乱要因であるイラン戦争は、人為的な波乱要因ですし、皆が知る悪材料ですので、こんな時には、往々にして突如和解が成立し終戦に向うケースがありますし、ある程度は市場も織り込んでいますので、実需の買い物が自然に入り始め、自然な形で自律反発となり、流れが好転する過程で終戦へと向う事もありそうですからね。 そんな中、当倶楽部には、“先物転換値”という「伝家の宝刀」がありますので、会員様はこれを指標にして全体の強弱を見極めつつ、攻めたり護りに入ったりして、波乱を上手く使って利益を取って頂いてい...