日経平均の“ヒョロ戻し”には要警戒ですよ。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、3指数ともに反発。 NYダウは3日ぶり反発(-228ドル/+556ドル)、SP500は4日ぶり反発(-92P/+25P)、ナスダックは4日ぶり反発(-674P/+20P)。 SOX指数は、10/6(火)の戻り高値更新から7日続落(AI開発への懸念でAI関連株を巡る警戒感が残っている様で・・・)。 日経平均は、前日の大幅続落(-3,318円)の反動で、AI・半導体株が買い戻されてたり、前日の米株でNYダウが大きく反発(+556ドル)を受け、幅広い銘柄に押し目買いが入り、7営業日ぶりに反発(-6,258円/+898円、14%)。 ただ、AI開発への懸念から関連株を巡る警戒感が残っている様です。 そんな中、当倶楽部では、10/7(水)に70,780円で建てて頂いた先物売りヘッジ(先物ドテン売り建て)の利喰いどころ(決済の時・ドテン買い建ての時)を待って頂いているところです。 相場の強弱を確りと見極めてくれる“先物転換値”が前もって変化を教えてくれますので、ただただそれに則って動けばいいだけの事ですけどね。 そして、強相場転換となった時、物色の流れはTOPIX型の銘柄に向う事になりそうです。 先駆して相場を牽引して来た、AI・半導体関連が痛手を負っているだけに、それらに代って先陣を切って動き出すのが、訳有りの個別銘柄なのです。 当倶楽部で紹介中の訳有り個別達は総じて大きく値を上げてはいますが、先立って紹介の短期株価倍増狙いの“短期爆騰銘柄”や株価10倍超狙いの“超超超逸材大相場銘柄”などは、ここまで静かに出番を待っていただけに、次の個別物色の流れの中心となるのは間違いなさそうです。 静かだったものが突然動意づいて来て、アッという間に大きく値を飛ばし、これを合図に一気に株価2倍や株価3倍、4倍と駆け上がり、個別物色の先陣を切って飛び出して行くのです。 全体の大きな流れの見極めは、毎晩会員ページで紹介している“先物転換値”が先に教えてくれますし、次のスター銘柄候補1番手、2番手が、“短期爆騰銘柄”と“超超超逸材大相場銘柄”ですからね。 この他にも短期でビュンビュン値を飛ばす訳有り銘柄の用意がありますので、これらについて...