潮目が大きく変わるのか気になるところです。
↓“過去の紹介履歴”をご覧下さい。 https://kakutoukurabu.com/kakono3.htm 米株、中間選挙の結果(民主党優勢)への警戒感の中、3指数はマチマチ。 NYダウは、+213ドル、-197ドル。 SP500は、-38P、+27P。 ナスダックは、-272P、+207P。 ※引け後に、「アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)」が好決算を発表し、時間外取引で急伸。 「文化の日」明けの日経平均は、米中間選挙の開票動向(民主党優勢→AI規制強化?や、AI投資の持続性への警戒感)を見つつ、-893円(15:30)で終了。 本日の高値は9:04の+23円、安値は13:37の-3,051円で、終値が-893円の62,188円で終了。(後場14:00前から買い戻しが入った様で・・・) 日経平均の新値足は再陰転となり、TOPIXは陰線2本目を示現。 7/29の大コツンの時の安値60,448円を本日ザラバ安値(60,030円)で割り込み、直近安値(10/26)の62,189円は大引け62,188円で割り込んで終了。(未だ7/29大コツン61,434円は割り込めず) 日経平均は、米中間選挙絡みで大振れ。 民主党優勢で売られ、売り一巡後は「アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)」の好決算を見直した買いと買い戻しが入り、大きく下げ幅を縮める展開に。 日経平均は一時200日線(61,886円)を大きく割り込むも値を戻し、200日線より上で終了。 この長~い下ヒゲを実体相場でもう一度埋めに来るのかが気になるところですが、明日先物が62,○○○円以上で引けて来たら、強相場転換となり実体相場で埋める事なく、再度上値を試す事になりそうですからね。 今晩の米株が中間選挙の結果を受け如何に反応をするのか気になるところです。 一昨晩、ここで書きましたが、中間選挙後に高いリターンを記録するのか?それとも民主党勝利によりAI規制が強化されるのか?更にAI投資の持続性への警戒が勝るのか?、今晩の米株の反応が注目されるところです。 日経平均も、米国株の中間選挙の捉え方によって展開が大きく変わって来そうですので・・・ とにかく今は、確りと流れを見極め確認したところで、立ち回るだけですからね。 明日の先物の引け方(62,○○○円か以...