イラン戦争終結に向け駆け引き材料が出て来たという事は・・・

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イラン、米国の停戦条件受け入れを拒否し、米側に攻撃被害の賠償など5項目の条件を提示。
一方、トランプ大統領は米株引け後に、「イランエネルギー施設への攻撃を10日間停止する」とし、時間稼ぎ。
これら一連の動き、流れを如何に観るのかが重要ではないかと・・・

ここに来て停戦協議の駆け引きが激しくなって来たという事は、合意が近付き始めたと観ています。
双方、一歩も引かない状況なら、駆け引き材料すら出して来ないでしょうし、イランが苦しければ、トランプ大統領も早くこの戦争を終らせたい意思があるとしての、この駆け引きだと観ているところです。
特にトランプ大統領は、このままだと自分の立場や世界的な立ち位置が不利になるばかりか、このまま続けば、自分で自分の首を絞める事になってしまいますので、双方痛み分けの形で早々に決着するのではないかと・・・

また、「株は正直」と言いますが、現状は下値が固まりつつあり、打たれ強くなって来てますので、今回の波乱要因であるイラン戦争は人為的な波乱要因でもありますし、「皆が知る悪材料は悪材料にはあらず・・・」とも言いますので、ほどなく終結し、ここまで売り込まれた分の反動を使って大きく反発すると観ているところです。

日経平均は、既に打たれ強さが出ていますし、何より当倶楽部の“先物転換値”は未だに強相場を示していますからね。
ちなみに、週明け月曜日に先物が52,×××円以下で引けて来たら、弱相場転換の可能性が高くなり、再度下値を探りに行きそうですけどね。

とにかく、今の波乱の主要因は、トランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の仕掛けから始まったものですので、これを人為的に収めるのも可能ですし、双方これ以上の痛手を負うのも嫌でしょうから、まもなく決着が着くと観ていますので・・・

決着が着いたら、まずはリバウンドが入り、次は新テーマ銘柄が物色される事になるはずです。
そのテーマの柱となる中心銘柄こそが、今の主戦銘柄である“第一稀元素型銘柄”なのです。
おそらくは、これを中心とするテーマ銘柄達が大きく値を飛ばして、年明けのレアメタル関連銘柄の様な派手な動きを観せてくれると大いに期待しているところです。

まずは、イラン戦争終結への流れに期待しつつ、次のテーマ銘柄の柱を静かに仕込みながら、“合意の時”を心静かに待つのです。

今は、昨年末から新年に掛けて、レアメタル関連に仕込み参戦して頂いたのと同様に、次のテーマ銘柄を静かに仕込みながら“合意の時”を待つべき状況だと観ていますので・・・

今は「まだはもうなり」ではないかと・・・

ご入会のほど、お待ちしております。



■225先物売買会員の直近の紹介履歴

3/25現在、52,030円の買い建て継続中。

2026年の損益幅の差引トータルは+10,390円(3/19現在)

2025年の損益幅の差引トータルは+37,110円

2024年の損益幅の差引年間トータルは+41,430円



■極秘個別情報会員の直近の紹介履歴

3/19 ヘッジの為の225先物売り建て、52,920円からその後の安値50,430円まで4.7%下落。

3/2 ヘッジの為の225先物売り建て、58,350円からその後の安値51,390円まで11.9%下落。

2/16 ヘッジの為の225先物売り建て、57,570円からその後の安値56,140円まで2.5%下落。

1/14 13:11メール配信の(6143)ソディック、配信時1,046円から3/2の1,569円まで50%上昇。

1/14 13:11メール配信の(5817)JMACS、配信時1,131円から3/3の2,577円まで128%上昇。



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